ちょこっと感想文であって、チョコレートとは関係ありません |

〜ちょこっと感想文〜 |
|
|
| トップ | ア カ サ タ ナ ハ マ ヤ ラ ワ | ア カ サ タ ナ ハ マ ヤ ラ ワ | メール | けいじばん | |
|
アイ・アム・サムのちょこかん
知的障害をもつ父親サムと娘ルーシーのお互いを想う心とは裏腹に
社会がそれを引き離そうとするが・・・というお話。
感動でした。
ストーリーはほぼ予想通りです。
でも、サムの純粋さや
ルーシーの父親を想うきもちがひしひしと伝わって
心に響きます。
これも、ショーン・ペンとダコタ・ファニングの
演技力があればこそでしょう。
この作品の良い所は
絶対的な悪が存在しない所だと思います。
一見、福祉局は悪者ですが
これも子どものためを思えば妥当な決断と言えます。
里親の愛情も本物ですし、
もちろんサムの愛情も本物です。
こうしたそれぞれの愛情の深さが感動を呼んだのかも。
(↓購入するならば)
I am Sam(廉価版DVD)
I am Sam : アイ・アム・サム(通常版DVD)
アイ・アム・サム(小説)
[戻る]
|
|
|
|
Copyright (C) 2005 ちょこかん All Rights Reserved.
|